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『白い地下室 〜越境する魂〜』

2006年4月30日(日)〜5月6日(土) 銀座奥野ビル地下 小野画廊II
青木綾子・Chong yang-hee(韓国)・八裕沙


※写真をクリックすると別画面で拡大写真が表示されます。

私にとって初めてのグループ展でした。
初めての展示会はどうしても奥野ビル内の画廊でやりたくて、グループ展をすることに決めてから、会場が決まるのはかなり早かったと思います。
小野画廊IIの真っ白な広い空間の中央に、チョンさんの『ベルメールへのオマージュ』という大きな作品を配し、右側に八裕、左側に青木さん、奥にチョンさんの作品を展示しました。

八裕は『蕾』(5/5子供の日は『欲しいなら悩むことは無い』に差換え)『その魂が安らかであるように』『いつか消えてしまうとわかっていても』『探すことの意味を探している』『わたしなら大丈夫』『星が経るのを知っている』の6体とモノクロ写真数点を展示しました。


















 
 

5日には友人でもあるVEXATIONにミニライヴをして祝ってもらいました。




知り合いや大好きな人形作家さんたちや、駄目モトでDMを送った憧れの画家さんに見ていただいて、本当に幸福な一週間でした。



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