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臘月祭010

2010年12月13日(月)〜23日(木) 銀座Gallery 156
出展者:青木綾子/青木萌/愛実/guttino/赤色メトロ/橘明/土谷寛枇/林美登利/八裕沙/GrowHair(写真)
展示協力:V銀太
(敬称略)


※写真をクリックすると別画面で拡大写真が表示されます。

此処はかつて人形写真家だった男の部屋。
人形を愛し、撮影し続けた孤独な写真家。いつしかその部屋は廃墟に変わり、人形たちが残された。
陽が射しても部屋には何一つ動く気配も無く、風もそよがない。
残された記憶だけが、その存在を映し出している……。






去年も開催した臘月祭の第2回目です。
参加者も少し変わり、今回は展示方法にも凝ってみました。
画廊を写真家の家に見立て、人形や写真が残された廃墟という設定です。

ホントは去年も作家毎でなく、こういう風に展示したかったのですよ。
『展示してます』ショールームでなく、
『ここにいるよ』っていう感じに。

それにしても素晴らしい展示会になりました……。
これを超える展示会はしばらく出来ないんじゃないかという気がします。








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